国産のオーガニック原料を使った化粧品も販売されている

まず、オーガニックの定義をしっかり理解しているかというとこからはじめなければなりません。心や身体を癒してくれるものとして有名ですが、肌に負担が少ないということで、多くの女性を虜にしています。一度使うとやめられない場合もあるのですが、実は日本では基準がないのです。 現代の日本は明確な基準を設けていないため、数パーセント原料が配合されているだけで化粧品として売ることができてしまうことが挙げられます。もちろん、国によっては認定を受けていないと販売できないところもありますが、実は日本ではそうだったとは驚きでしょう。そのため、海外製品を販売している店舗もあります。ですから、日本人の肌にはなんか合わない、と思っている人もいるでしょう。しかし、国産のハーブ月桃を使った琉白スキンケアシリーズも販売されています。 ショウガ科のハーブを使っており、研究で赤ワインの30倍のポリフェノールを含んでいたり、コラーゲンを分解する酵素の働きを防ぐ結果が出ています。月桃は、与えるのではなく、失うことを防ぐ働きがあります。

認められたオリジナル素材は和精油の代表

琉白スキンケアシリーズは、世界ではじめて国産のオーガニックとして認められた月桃葉水を使っています。これは、沖縄にある月桃農園で栽培された月桃葉を使用しています。1枚1枚摘み取られた月桃の葉を蒸留して作られた高品質な月桃葉水は、琉白オリジナル原料になっています。これを用いて化粧品を作ります。 柚子やヒノキと同様に数少ない和精油の代表格といわれる月桃は、レモンのような爽やかさをトップノートにしています。その奥にほのかに香る香りは、ゼラニウムのような甘さも表現しており心がリラックスできるようになっています。また、100kgの月桃葉から30ccしか摂取できないため、ローズと同じくらい希少となっています。

お手入れ方法

ハリのあるしっとりと柔らかい肌になりたいと思う女性は多いでしょう。肌をきれいにしようと国産のオーガニックが原料となった化粧品を取り入れてみても、お手入れの仕方が違っていてはせっかくの効果が半減してしまいます。効果を十二分に発揮するために、しっかりとお手入れを行いましょう。ここでは、基本的な使い方について紹介します。 朝は、洗顔石鹸を用いて洗います。その後化粧水を使い、必要に応じて美容液を使います。そのあと、しっかり保湿をしてからメイクを施します。保湿後、すぐにメイクすると化粧がよれる場合があるので、時間を置いてからメイクをするとよれにくくなるでしょう。夜は、洗顔の前にメイク落としを行います。そして、化粧水と保湿の間にオイルや美容液を付けます。
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