クレンジングにもこだわりを!国産オーガニック化粧品にするなら

ナチュラルメイクが主流の現在、スキンケアの重要性はますます高まっています。肌が本来持つ美しさを引き出すために、基礎化粧品にこだわる人は増える一方です。美意識の高い女性たちを筆頭に、エコやナチュラル志向の女性たちも国産オーガニックコスメを選ぶケースが増えているようです。 基礎化粧品と言うと、化粧水から始まり美容液や乳液、クリームとステップを踏んだケアが重要であることはよく知られています。しかし、それだけでは十分ではありません。基礎化粧品が期待する効果を発揮するためには、メイク落としや洗顔など「落とすケア」が大切。国産オーガニックコスメにこだわるのなら、落とすケアのアイテムも自然なものを選ぶべきです。スキンケアのステップは化粧水の前の落とすケアを含めて考えるのがポイントです。

クレンジング選びのポイント

「落とすケア」を考える時には、メイクや汚れなどをしっかり落とすことだけでなく、肌に必要な潤いを落とし過ぎないことも重要なポイントになります。洗浄力の強いものはともすれば肌に必要な潤いまで奪ってしまい、肌のバリア機能を弱めてしまう原因になることもあるためです。 落とすケアの重要性が知られるにつれ、メイク落としにも美容成分を配合したものやダブル洗顔不要なものなどが登場するようになりました。メイク落としを変えるだけで、肌のくすみが解消して肌の色がワントーン明るくなることもあるほどです。今やクレンジングにはメイクを落とすだけでなく、肌に負担をかけないことやより積極的な意味が求められるようになっているのです。

クレンジングの正しい使い方

メイク落としにはオイルやリキッド、クリームタイプなどさまざまなタイプがありますが、いずれの場合もメイクにしっかり馴染ませた後、ぬるま湯でしっかり洗い流すのが基本です。 メイクに馴染ませるときには、力を入れてゴシゴシこするのではなく、肌に負担をかけないようやさしく伸ばします。オイルの場合には、メイクが浮き上がってきたらぬるま湯で乳化させてから、丁寧に洗い流しましょう。お湯の温度は32度前後が目安です。熱すぎるお湯はお肌の潤いを奪ってしまうため注意が必要です。 メイクを落とした後は、洗顔料や石けんをよく泡立てて、つつみこむようにやさしく洗います。メイクや汚れがしっかり落ちていて、しかもしっとりした洗い上がりが理想です。化粧肌にツッパリを感じるようなら洗浄力が強すぎる可能性があります。メイク落としや洗顔料の見直しを検討してみましょう。
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